お知らせ

2017.05.15  考え方

上級者のお話
今日はGoogleアナリティクスの認識の仕方のお話です。現在セミナーを開催しておりますがアナリティクスを覚えるだけでは本当の意味の半分以下になってしまうので弊社では基本の考え方もお伝えしております。これは初級者でなくても同じことが言えます。どうなれば上級者となるのか?このようなご質問が多いのが現状です。GoogleアナリティクスはWEBの現状や変化を知るためのツールです。ですのでネットの知識や売り上げの上げ方、それ以外にも知っておく知識が本当にたくさんあると思います。その中でも私が一番必要だと思っているのが見に来ているユーザーの考え方、すなわちどのような割合で考えている方が多いかという分布です。例えばわかりやすく言えば喫茶店に入ったときにのコーヒーショップのどの部分がユーザーとして気になるかという点です。味や価格、後味、苦み、お店の雰囲気、椅子の高さ、混み具合、店員の話し方など人ぞれぞれでしょう。それは別に問題ではありません。何が重要かというと気になる順番です。順番がコンバージョン率などに影響が与える原因とも言えます。例えば知りたくもない情報を一番上にアップしてもWEBサイトの効力が下がるだけです。他には検索経由で流入してきたにもかかわらず違う情報が載っているとかこのようなケースはWEBで多く見られたりします。ユーザーは当たり前ですが欲しい情報を探しながらWEBサイトに訪れていますので違ったり、なかったりするとリピータにはなってくれません。このようなことからユーザーはどこのサイトが良いかもちろんご存知な方が多いと思いますが自分自身でご判断しています。このことはほとんどのかたが知っていることです。但し提供側になるとうまくいかない企業様がかなり多いようです。ユーザー心理を置き去りにして企業側の都合を押し込んでくるコンテンツが多いのも現状です。WEBの改善には必ずユーザの気持ちがわからないとアナリティクスを使っている意味がありません。または制作会社にお願いするケースもあまり思わしくありません。ユーザー心理とその提供しているものが制作会社の立場からどこまで理解しコンテンツを作ってくれるかを想像してみてください。仮に費用を上げたとしてもその担当者がユーザー心理やビジネス経験、実績がないと結果はついてこないでしょう。制作会社はあくまでもWEBのページを作ってくれる会社であって販売のプロではありません。コンテンツ作りは他人任せは禁物です。良い結果は出にくいでしょう。アナリティクスを操作する人は基本の考え方としてたくさんの知識を取り込みながらビジネスの基本とWEBビジネスの考え方両方を理解していく近道になるかもしれません。要は区別できるかたは理解できているということです。このほかにも企業はトレンドも意識しなければいけません。アナリティクスの上級者ということは私自身はその言葉は利用はしませんがアナリティクスを利用してそのあるWEBサイトのビジネスを成功させる人が一番信用できるのではないかと思います。WEBサイトが会社にとって多くの利益をもたらすことが出来ていて、実践した方は上級者ではないでしょうか。実践や実績が直接か間接的にかでもかなり変わります。やはりユーザーの心理が一番大切ではないでしょうか。

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