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2021.11.22  Google広告の新しいフレーズ一致の件

Google広告の新しいフレーズ一致の件  2021年2月より開始された絞り込み部分一致動作をフレーズ一致にアップデートした件
まずは広告を利用している方でフレーズ一致と絞り込み部分一致以外の完全一致と部分一致と除外キーワードについては影響がないとのことです。
またこの変更については自動的に適用されるとのことですので特別な操作などは不要です。ただし現在のフレーズ一致と従来の絞り込み部分一致は違いますので下記でご説明いたします。
新しいフレーズ一致は従来のフラー図一致と廃止された絞り込み部分一致のリーチをあわせもった動作とのことです。Google広告ヘルプにも例があるように「東京から神奈川までの通勤会社」または+通勤+会社+東京+まで+神奈川について従来の絞り込み部分一致では適応されたが、新しいフレーズ一致では「神奈川から東京」と反対にした地名ではヒットしないようになります。よって文章をより正確に一致させるようになったといえます。
独立したマッチング動作としての絞り込み部分一致はご利用いただけなくなりました。今回の変更により、既存の絞り込み部分一致キーワードはフレーズ一致キーワードと完全に同じ動作となり、新たな絞り込み部分一致キーワードは作成できなくなりました。過去に作成した絞り込み部分一致キーワードの扱い:

既存の絞り込み部分一致キーワードは、新しいフレーズ一致の動作に切り替わります。
広告配信を継続するために、同じキーワードをフレーズ一致形式で追加し直す必要はありません。
従来は、ひとつのキーワードの中で一部の語句だけを絞り込み部分一致に指定することも可能で、その場合は残りの語句は通常の部分一致の動作になっていました。今回の変更により、絞り込み部分一致の指定が含まれているキーワード全体が、フレーズ一致キーワードとして扱われるようになっています。
既存の絞り込み部分一致キーワードを編集すると、自動的にフレーズ一致の記法(キーワードを " " で囲む)に変換されます。
既存の絞り込み部分一致キーワードのその他の属性(入札単価、ステータスなど)は、引き続き編集可能です。
2021 年 7 月以降の動作:

従来の絞り込み部分一致の記法(キーワード内の語句の前に + 記号を付ける)で新しいキーワードを追加することはできません。
既存の絞り込み部分一致キーワードによる広告配信は続行されますが、マッチング動作は新しいフレーズ一致キーワードと同一です。(Google広告ヘルプ引用)
詳しくはこちらをご覧ください。⇒https://support.google.com/google-ads/answer/10286719?hl=ja#zippy=

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