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2021.11.07  Googleショッピング広告とは

Googleショッピング広告は主に次の3ヶ所に表示されようになります。
Google検索結果の画面上部や右サイド等
Google検索結果画面とはよくご存じのGoogleぼ検索エンジンで検索した時に検索結果画面の上部や右サイドの空白の部分に例えばリンゴで検索すると画像や値段が出てきます。これがショッピング広告になります。
Googleショッピング検索結果画面
ショッピング検索結果とは通常Google検索で検索した時はすべての検索結果をデフォルトで閲覧しております。Googleの検索エンジンはすべて以外で画像やニュース、地図と言ったようにすべて以外のカテゴリーで検索結果が表示されています。その一つがショッピングというカテゴリーがありそれがショッピングの検索結果になります。もちろんすべてで表示が多く見られています。

Google検索のパートナーサイトの広告枠
Googleのパートナーサイトの一部がlivedoor、BIGLOBE、goo、OCN、AOL.JPになります。(2018年現在)ポータルサイトやプロバイダー等が広告枠として目立ちます。Yahoo!の広告はGoogleとは違い朝日新聞、Bing、excite、Fresheye、MYCloud、MYJ:COM、So-net、Vector等他も多数ございます。(2021年現在)

Googleショッピング広告の設定
Google Merchant Centerに登録
Merchantセンター(マーチャント)にログインしお店、サービスの情報を入力しアカウントを作成を行い、設定の中のリンクアカウントを押し広告IDを入力し商品データを登録に移行します。入力項目は商品ID、商品名、説明、リンク、画像リンク、在庫状況、価格gtin(国際取引商品番号)日本の場合はJANコード、製品コード(JANコードがない場合)、商品カテゴリー、送料等があります。
Google広告でショッピングキャンペーンを作成
Google広告ログイン後キャンペーンに進み+ボタンで新規作成しタイプでショッピングを選択し続行をクリックします。

【審査について】今までに掲載したことがある方は問題ないと思うが審査に引っかかった場合の例をご紹介します。ショッピング広告は一つのページに対して1つの商品でなければいけないので仮に今お持ちになっている(リンクしようとしている)ページに複数商品が存在する場合審査が通りませんので原則1ページ1商品と理解しましょう。またまれにショッピングカートに乗っている商品をリンクさせようとした場合カートだけURLが自社ドメインでないカート会社のドメインである場合も企業によってはありますのでこの場合登録ドメインとカートのドメインが不一致になるため審査が通らないためショッピング広告を出稿したい場合は別で自社ドメインのページを作成して出さないといけない場合があります。必ず審査がありますのであらかじめ確認してください。もしどのポイントで審査が引っかかっているかわからない場合はGoogleの窓口でお問い合わせ可能です。コロナの関係で違う日の対応になるかもしれませんがかなり細かく対応してくれます。

Googleショッピング広告メリット、デメリット
【メリット】クリックした分のみの料金になるので無駄な費用はかかりません。検索エンジンだと画像付きで上部や右サイドに出るのでニーズを持ったユーザーを多く獲得できる。自動で広告が配信されるので便利です。アマゾンや楽天の商品も掲載可能。他Yahoo!ショッピング、Qoo10、LOHACO、au PAY マーケットです。
【デメリット】入札単価が調整できないので定期的に費用対効果など確認が必要。フィードの入力情報が多いので手間になる。

Googleショッピング広告は名前の通りショッピングサイトなのでよく購入されるような商品をGoogleの検索結果の一部の場所を広告として出すものです。コロナ以降ネットに力を注ぐ企業はますます増えているので広告主様は一つの集客経路として長くお付き合いできるようなユーザーを獲得できるように一度試してみるのもいいかもしれません。

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