お知らせ

2018.08.03  GoogleAnalyticsの基本メニューの意味

Googleアナリティクスの基本メニューの意味

■ユーザーメニューとはアナリティクスの左メニューの中にユーザーというメニューがあります。そもそもユーザーの定義が同じデバイス、同じブラウザでアクセスしたことを1ユーザといいます。それを前提にユーザーがどれくらい訪問しているか、何ページ見たか、どれくらい滞在しているか、などこのユーザーという視点で(定義)で色んな指標を見ることが出来るメニューがユーザーメニューです。ビューやルールや定義を踏まえことも重要です。
■集客メニューとは どこの参照元から訪問したのかを確認できるメニューになります。例えば検索エンジン、キーワード連動型広告、ディスプレイ広告、ソーシャルネットワーク、お気に入り、アフェリエイト、メール、QR等たくさんの参照元が見えるようになりまたどの経路の成果が高いか等確認できます。他にはGoogleの検索エンジン経由のクエリが確認できたりソーシャルネットワーク別に確認できます。集客向上のための問題点を確認できるメニューです。
■行動メニューとはページごとにPV、ページ別訪問数、平均滞在時間、閲覧開始数、直帰率、離脱率、ページ価値等がわかります。他には前後のページ遷移がわかるナビゲーションサマリーや階層ごと理解できるディレクトリやランディングページ、離脱ページごとに見えるようになっています。他にはコンテンツのスピードの改善案を確認できたり、サイト内検索キーワードを確認できるメニューが行動メニューになります。
■コンバージョンメニューとはあらかじめ管理のビュー設定の目標で設定したゴールの確認するのがコンバージョンメニューになります。またセッションに対する成果を表すコンバージョン率などもこのメニューで確認できます。またコンバージョン経路、日数、アトリビューションモデルメニューなどがありゴールへの問題点を発見していきます。


  • サービス案内
  • WEBコンサル
  • Googleアナリティクス初級講座
  • ホームページ制作
  • 会社概要
  • お問い合わせ
初級者向けGoogle Analytics2020年動画版セミナーはこちら
WEBで成果を上げていきたい企業様はこちら「SEOPARK」
ホームページ更新サービス
受講者の声
講座日程
採用情報

ページの先頭へ