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2017.11.13  20171113Googleアナリティクスのビュー設定

Googleアナリティクスのビュー設定 1、デフォルトのページ 2、URLの正規化 3、除外するURLクエリパラメータの設定の紹介
1、デフォルトのページの設定の意味

Googleアナリティクスの管理のビュー列のビュー設定にはデフォルトのページという設定があります。以下の2つのURLは同じページを表示するにもかかわらず、アナリティクスの中では別々でデータが出てきます。同じページであれば別々に見ることはないのでデータをまとめ見たほうが時間の短縮につながります。そこでデフォルトのページの空白にindex.htmlを入力することでデータが合算されますので、設定しておきましょう。ちなみに/index.htmlに合算されます。

http://aaa.com/
http://aaa.com/index.html

その他には
http://aaa.com/index.phpなどもございます。一度同じページでいくつのURLが存在しているか確認してみると良いと思います。

2、URLの正規化
またURLが複数ある場合先程述べた通り別々のページとして評価を受けてしまう場合があります。表記としてはWWWが有り無しや/index.htmlやindex.phpなどの有り無し他にはhttpとhttpsの有り無し/の有り無しなどでも分散評価となる場合があるので、URLを統一しひとまとめしていただきサイトの評価を受けるようにしましょう。

ちなみに正規化をするときは301リダイレクトを使用してください。検索エンジン最適化スターガイドでの推奨方法です。

3、除外するURLクエリパラメータの設定の意味

Googleアナリティクスの左にある管理ボタンを押し→自分の指定したビュー名を合わしそのビュー列のビュー設定の中の「除外するURLクエリパラメータの設定」の意味の説明になります。そもそもこれをまず設定する意味になりますが、GoogleアナリティクスはもともとURL単位で計測するため、URLにパラメータが付与している場合では同じページであったとしても、別のページとして計測する仕様となっております。この場合同じページとして計測したい場合URLのクエリを除外することで同じページとしてカウントし分析効率を上げます。よってこの設定は同じページであるにもかかわらずクエリパラメータによって複数に分かれているページを一つにまとめるということになります。どのようなケースがあるかというと一つは動的に生成されるケースです。サイト内検索や商品ページ、CMSで作ったページなどなどございます。例えば左記にあるようなURLの場合co.jp/search?sort=date%3AD%3AL%3Ad1&output=→sort, outputを入力します。そうするとco.jp/searchでまとまります。

他にはfacebookから付与されるパラメータなどは外部のサービスであるためコントロールが出来ません。確実に判別するためにパラメータを付与することが多くなっており、同じページでるにもかかわらず何種類ものURLが記録されデータをひとまとめにすることが大切です。簡単に言うとfacebookの場合複数のパラメータが付与されるためいくつものデータに分かれるので除外設定にパラメータを入れこれらをまとめます。facebookのパラメータはこちらになります。

fb_xd_fragment,
fb_action_ids,
fb_action_types,
fb_source,
fb_comment_id,
fb_aggregation_id,
action_object_map,
action_type_map,
action_ref_map

是非設定しておきましょう。

Googleアナリティクスの設定はなるべくWEBサイトの目標を達成させるため見やすいデータにしておくことで正確なマーケティングデータから問題点を抽出するために行います。そもそも正確性のないデータをベースに考えても効果が半減してしまいますのでできるところの設定は必ず行っておきましょう。

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