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2017.04.26  Googleアナリティクスの知識メモ

Googleアナリティクスで勘違いしやすい用語
直帰率と離脱率の違い
直帰とは1セッションで1ページを見て他のページに遷移しないで離脱することを指しています。この直帰というのはセッションで計測しており直帰率とは直帰数÷全セッション数をパーセントで表示しています。直帰率は1ページを見て帰ってしまうわけですから、ユーザーが1ページをみて他のページも見てみようと思わなかったりする原因が1ページ目で感じたのかもしれません。皆様にも経験があると思うのですが、開いたページを数秒見て違うサイトに行って探しているページを見つけるという行動です。直帰とはもしかすると見つけたい情報などが見つからなさそうや使いにくさなど感じたときにこの現象が起きやすいので直帰率はできる限り20%~50%くらいにするように改善も必要です。もちろん検索エンジンからTOPページではなく直接目的のページに飛ぶ場合もできる限り下げる工夫をしましょう。
離脱とはどのページで離脱したかを指しますので、あるページに対してどれくらい離脱しているかを指しており、あるページの離脱数÷ページビュー数で離脱率になります。一番の直帰率との違いは離脱率が高くても悪いとは判断できない場合もあります。ユーザーには見てもらいたいページには優先度があり低いページもあると思います。優先度が低いページの離脱率が高いと改善余地があるということになります。反対に特に見せたいページがあり、そのページの離脱率が高い場合は第一段階の見てもらったというジャッジにもなりますので、決して悪いという判断にはなりません。もしこの目的のページでユーザーの得たい情報が足りない場合はそのほかのページに遷移して見つけようとしたりします。このようなことから見せたいページの情報不足などが起こると目的ページの離脱率は下がることになり、他のページで離脱が起こりえます。情報不足から離脱率の変化が起こりそうですね。
セッション時間と平均セッション時間
まずはセッション時間の計測を理解しましょう。簡単に言うと直帰してしまうユーザーのセッション時間は0秒となります。もしあるユーザーが3ページを見て帰った場合、最後の3ページ目の見た時間は計測されません。このことから最後に見たページは時間に含まれないということになります。直帰率が高いWEBサイトは平均セッション時間が短くなる傾向があります。
以上のような細かいルールがアナリティクスにはたくさんありますので知っているほうがWEBサイトの改善の近道になると思います。



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